| 2月29日(金) 体のモードチェンジ 平川清治 |
| 寒かった2月も今日で終わり。今日はとても暖かく4月下旬を思わせる陽気。今月は暖かい所でゴルフをしようと昆明と沖縄でゴルフキャンプを行ないましたが、どちらも思惑がはずれ、寒いゴルフでした。まさか沖縄で震えながらプレーをするとは思いませんでした。もちろん上海や東京よりは暖かいですが、防寒対策を全くせずに出かけたので普段のゴルフよりも寒さを感じたものです。上海もこれから日増しに暖かくなるんでしょう。そうすると体も後何日かすれば夏型にモードチェンジすると思います。というのも、ここ何年かは季節の変わり目に体のモードが切り替わる事がどういうわけか分かるようになりました。動物で言うと夏毛と冬毛が生え変わるようなものでしょうか。体が年々野生化しているということなのか、それとも老化現象?皆さんはこういう経験はありませんか? |
| 2月28日(木) 北京オリンピック やぎ |
| 最近日本のテレビのニュースを見ようと思っても、電波が悪いらしくなかなか映ってくれません。それでパソコンでよくミュースを見るようになったのですが、今日のニュースの中でアメリカ議会の政府委員会で「中国はオリンピックの開催国にはふさわしくない。」という批判のニュースが流れていました。いろいろな理由が書いてありましたが、もう開催間近という今頃になって何を言っているのかと思いました。何年も前から準備をし、やっと中国国内でも盛り上がり始めたというのに、いちゃもん付けてるみたいでおかしいでしょう。東京オリンピックの時、私は小学校の5年生で、みんなで国立競技場にサッカーの試合を見に行ったのを覚えています。中学でバスケット部に入り、都大会の決勝で代々木第二体育館で決勝を行ないましたが、オリンピックが行われた会場に自分が立ち、試合が出来る事をとても嬉しく思ったのを覚えています。確かにいろいろ問題はあるのでしょうが、中国の子供達もきっと楽しみにしているでしょうし、将来オリンピックに出る事を夢見て一生懸命努力するでしょう。そんな子供達の夢を崩さないように、北京オリンピックが成功してくれるようにと思います。しかし、何で真夏の8月8日からなのでしょうか。暑さで倒れる選手が出なければいいのですが。 |
| 2月27日(水) 大変な文章 朱金仙 |
| 昨日、友達に「少し簡単な中国語を日本語に訳してくれないか」と頼まれました。簡単な内容ですから、夜に辞書を調べたり本を参照したりきっと問題がない、もしできれば一度先生にチェックをお願いしようと思いました。しかし、訳す内容を見て私は眉を顰めました。結構難しい内容ではないですか。確かに量は少ないですが、専門用語ばかりです。これは「私には無理ですよ」と言ったら、「なんとかしてほしい。明日には出さなければならないから。」と泣きそうな顔で言うので、とりあえずやってみることにしました。訳す内容はレンガを造る機械の名前と説明ですが、この機械は日本語でどう言うか分かりません。どうやって日本語に訳すか分からなかったですが、どうしても友達が私を逃げさせないようにしていたので文字の意味通りに書きました。そしてなんとか終わりましたが、自分で見ても笑ってしまいました。果たして人に渡せるかどうか。友達には「人に見せる前に一度誰かに確認した方が良いよ。」と言っておきました。 |
| 2月26日(火) 長嶋茂雄の集中力 ひらかわ |
| 今日のレッスンにいらした生徒さんから、ゴルフに「イメージトレーニング」は必要ですかと質問されたので、ゴルフには特に大切な要素で、ターゲットイメージやショットイメージなどを常に持つことが必要で、そうすることで集中力を高めることができますよ。といった話をしました。するとその人は、テレビでトップアスリートのイメージトレーニングについての番組を見たそうでその話をしてくれました。その番組は、イメージを高めることで集中力が増すことができる。そして「ゾーン」に入ると、時には実力以上の技術を発揮できたり、想像できないことが起こったりするといった内容だったそうです。その話を聞いたときに、「打撃の神様・川上哲治」の話を思い出し、「川上哲治が現役時代、調子が良い時は、ピッチャーが投げたボールが止まって見えたらしいですね。それも今で言う「ゾーン」に入った状態だったんでしょうね。」と僕が言うと、生徒さんは「そういえば長嶋茂雄さんの話もしていました。試合前にロッカーの奥の鏡の前で素振りをしていたら、集中しすぎて本当に試合をしているつもりになり、その後シャワーを浴びて帰ってしまったそうですよ。」「・・・・・・?」この話を聞いて、「それは集中し過ぎたというよりも数多くある「長嶋伝説」の1つであって、ちょっと違うんじゃないの?」と思ったのは少なくとも僕だけではないはずです。まあ、シャワーを浴びるくらいまでは分からなくもないですが、その後家に帰るまでの間に気付きそうなものですが、、、。しかし、偉大なことをする人のことは僕のような凡人には理解できない部分もあるのでしょう。試合直前に長嶋さんがいなくてベンチも慌てたでしょうね。「しかし長嶋さん、1つだけ教えてください。その試合は何対何でどっちが勝ったんですか?」ほんと憎めない人ですね、長嶋さんは。 |
| 2月25(月) 加油! 黄微 |
| 毎日忙しい仕事をして、時間が過ぎるのがとても速いです。新しい一年は新しい初めです。去年の事を見つめ直すと、良い事もたくさんありましたが良くない事もありました。はよくなかった事を直して、良い事をもっと増やしたいと思います。私の今年の目標は日本語の二級を取る事です。これからまだ沢山の事を準備して、勉強の計画を作ろうと思います。今うちの会員さんの中にはコースデビューを目標にしている人もたくさんいます。目標は違っても達成できるように皆さん一緒に頑張りましょう。加油! |
| 2月24日(日) コースに出ましょう! やぎ |
| 今日の朝のレッスンにいらした方が「きのう虹橋ゴルフに行ったら、ジェヌインの会員の方と会いましたよ。」と言っていました。夕方のレッスンにいらした方も同じ事を言っていましたが、よく聞くとどうやらお二人とも会った方は別々だったようで、昨日はジェヌインの会員さんが何人も虹橋ゴルフに行ったようです。暖かくなり皆さんコースに出たくなったのと、会社のコンペやお付き合いで行く機会もこれから増えてくるので、練習しておかなきゃいけないと思ったのでしょう。ゴルフは急に上手くなる事はないですし、コース経験も無いとスコアーはなかなかよくならないものです。練習をして、コースにもどんどん出かけましょう。 |
| 2月23日[土) ゴルフーDream 黄微 |
| 私はジェヌインゴルフクラブで仕事をしてからもう五ヶ月になりました。ここで仕事をして多くのものを習いました。もちろん最もうれしいのはゴルフの事です。最初はゴルフをテレビの中でただ見るだけで知っていましたが、今はボールを打っている自分が夢のようです。私が始めてボールを打った時、ボールが飛んでいったその時はとても楽しかったです。私は今25歳です。今一番欲しいのはゴルフクラブです。また仕事して少しずつ貯金してゴルフクラブを買いたいと思っています。数年後に、もしかするとみんなと一緒にゴルフをするチャンスがあるかもしれません。 |
| 2月22日(金) 沖縄ゴルフキャンプ ひらかわ |
| ここ2,3日は暖かく、強烈に寒かった日々がうそのように穏やかな陽気です。先週は沖縄に行って来ましたが、例外なく寒かったです。初日は時折雨がぱらつきウインドブレーカーを着ていても震えるような寒さでした。最終日には少し半そででプレーも出来ましたが全体的には寒かったです。沖縄では、4日間トーナメントコースを中心にラウンドして来ました。さすがだなと思えるコースもありましたが、正直これがトーナメントコース?と思えるコースもありました。全体を通して言えることは、やはり寒さが影響しているのか芝のコンディションがいまいちでした。あるコースではグリーン周りがベアグラウンドになっていて、しかも普通の土ではなく粘土っぽい状態でした。その上、ほとんどのホールが砲台グリーン。久しぶりにしびれるアプローチをやってきました。またバブル最盛期に作られたあるコースは、クラブハウスが超ゴージャスでハウス内に熱帯の樹木が生い茂り、川が流れていました。着替えを済ませ、コースへ出ようとすると出口が分からず迷子になりそうでした。ようやくの思いで外へ出て、パッティンググリーンに行くとこれまたびっくり。超ちっちゃい!10人くらいが練習するともう満員状態。「意味がわからん!」コースも特殊でアウトコースは全ホールフラットでまっすぐ。インコースは全コース、アップ&ダウンとドッグレッグが激しいまったく別コースといった印象でした。コースコンセプトは一体何なんだろう。ほんと、不思議なゴルフ場でした。行ったことがある方はこの説明で十分分かると思います。しかし今回のゴルフキャンプで一番驚いた事は、沖縄の都会ぶりです。今までは毎年のように宮古島でゴルフキャンプを行なっていましたが、全く雰囲気が違いました。朝夕は通勤ラッシュで車の渋滞も多く、またどこに行っても住宅や商店街がありました。おそらく千葉や埼玉よりも都会ですね。決して千葉や埼玉を馬鹿にしているのではなくて、それぐらい沖縄が都会だと感じました。老後は田舎暮らしがしたい、でも不便なのはいや。という方には、気候も温暖で食べ物も美味しい沖縄は最高の場所だと思います。めんそーれ、沖縄! |
| 2月21日(木) ゴルフ日和 やぎ |
| やっと良い天気が続き暖かくなってきましたね。昨日はいつものメンバーで上海太陽島に行って来ました。ティータイムも10時過ぎだったので、スタートする頃には着ていたセーターを脱いでも寒くなく、気持ちの良い絶好のゴルフ日和でした。「今日は平日で混んでいないだろうから早く終わるでしょう。食事は何処でしましょうか。」なんて言いながらプレーをしていました。ところが、3ホール目を終わって4ホール目に向かったところで、スタートした時には見えなかった前の組が見えました。3組のコンペだったようです。韓国人の女性ばかりのようでした。太陽島は韓国人の会員さんが多くいるようで、行く度に見かけます。ある人曰く、韓国人の方はゴルフウエアーの色や柄が派手なのですぐに解ると言っていました。今韓国はゴルフブームで日本や中国にたくさんの人がゴルフツアーに出かけていると聞いています。昆明に行った時にもホテルの案内は中国語以外は英語よりも韓国語のほうが多く目立ちました。USPGAツアーでの韓国人の活躍も影響しているのでしょう。日本でもバブルの時にゴルフ場が混んでいて、メンバーでもスタートを取るのに苦労した時期がありました。ゴルフが盛んになり、ゴルフ人口が増えてくれるのは嬉しいことなのですが、エチケット、マナーを守れない人がそのぶん増えてしまっては困ってしまいます。昨日もその女性のグループは上手くボールを打っていましたが、歩くのが遅かったり、なかなかグリーンからどいてくれなかったりで、毎ホール随分待たされてしまいました。久しぶりのゴルフ日和での楽しいゴルフがちょっと残念に思いました。これから暖かくなり皆さんコースに行く機会が多くなると思いますが、エチケット&マナーを守って気持ちよくプレーが出来るようにして下さい。 |
| 2月20日(水) ドリルの練習 朱金仙 |
| 一週間経つのが早いですなぁー、また週一回の練習日になりました。いつも無計画で練習するのは上達が遅いと考えているので、今日も皆さんと同じように10ドリルを練習しようと思ってます。いつも先生たちが書いたゴルフ文書とゴルフ教材を読んだり、レッスン用のDVDを見たりしているのでもうゴルフについての理論を知っているように思っていました。準備運動してから素振りして練習を始めました。しかし考えるほど体が硬くなった感じで最初の一球は空振りしてしまいました。また体をリラックスして一度ボールを投げることでイメージを取ってから、ステップ練習に入りました。ステップ練習の動きと流れがうまくなった時、私にとって一番難しい左手一本の練習を開始しました。相変わらず左手の力がとても弱いのでクラブを握ってとても重く感じスイングは不安定でした。たとえボールにちゃんど当たってもあちこちめちゃくちゃに飛んでしまいます。暫く練習しましたが上手になりませんでした。そして汗がいっぱい出てきました。やはりこのドリルのコツが理解していないのでしょう。また先生に質問しようと思います。。 |
| 2月19日(火) 88万元のパター 朱金仙 |
| 天気がだんだん暖かくなって来ました。去年の大雪でコースへ行けなかった方も、厚い冬服を脱いでコースへ行く準備をしているでしょう。クラブを綺麗にしたりコースで使うティー、マークー、グローブ等をチェックしたりしているでしょう。クラブと言うと、昨日はパター販売の方が特別なパターを紹介しに来ました。そのパターは日本のパター製造業界で有名な巨匠、松本さんが作られた制限秘蔵版のクラブです。パターのフェースには銀色や金色が塗られ、裏面には24k金がつけられいています。そして、オリンピック開催の年とか自分の生年月日とか自分が好きな数字とかを頼めば全部クラブに入れてもらえます。考えられないのはパターヘッド全体が24k純金で出来ているパターがある事です。値段も想像できない高さで、1番安いもので88万元〈1300万円〉からです。上海で小さなマンションが買える価格です。このようなパターは本当にコースで使えるのでしょうか。こういうクラブはきっと重いでのしょう。皆さんが全部このようなパターを使うと、キャディーさんが大変ですね。 |
| 2月18日(月) 特別レッスン やぎ |
| 昨日は会員の為の無料レッスン日を行いました。暫らくこれなかった方も旧正月の最後の休日だったようで、久しぶりにいらした方も多く賑わいました。お友達を連れて一緒にレッスンを受けて頂いたり、皆さん旧正月休みのことやゴルフの話しに華が咲き楽しそうでした。レッスンをしていて感じた事は、スイングが変わってしまっている事でした。ご自分でもクラブを振っていても何かぎこちない感じがあるようで、なかなか気持ち良くクラブが振れていないようでした。コースでもなかなかうまく行かず、スコアーもまとまらなかったようです。それでもレッスンが進むにつれて、以前の感覚をだんだん引き出す事が出来るようになり、終わる頃にはかなり気持ち良くスイングできるようになったみたいです。 「やっぱり間を空けるとだめですね。全部忘れちゃってる。」なんて言っていました。 「少しづつの積み重ね、継続は力なり」なんてよく言われてますが、日々の積み重ねが 大事と言う事を私も改めて実感しました。今回特別レッスンは沢山の皆さんに来て頂き、 クラブも活気が出てとてもうれしく思いました。皆さん、もっともっと一緒にゴルフを 楽しみましょう。 PS.ジェヌイン会の川畑会長が、3月中旬以降に新春親睦会を行いたいとおっしゃっていました。詳細が決まりましたらメールでお知らせいたします。、是非参加しましょう。 |
| 2月17日(日) ゲーム 黄微 |
| 「ゲーム」この単語を見て皆さんの頭にはいろんなゲームが思い浮かぶでしょう。ジェヌインの会社の隣は玩具の売り場と子供の遊園地ですから、春節と週末時にはとても賑やかでした。遊園地で子供達は遊んだり、玩具のゲームをしたりして楽しそうでした。ご両親たちは自分の子供の写真を撮ったりしてとてもいい雰囲気でした。昨日は内のメンバーさんが子供を連れてレッスンを受けられました。その子は七、八歳ぐらい、眼鏡をかけてとても可愛いらしい子でした。その子のお父さんは彼に「そうチャン、お前はここで遊んでいて下さい。」と言いました。彼はゴルフクラブを持って遊んでいて、とても一生懸命でした。クラブを持ってボールを打ったり、お父さんにいろんな質問をしたり、初めてゴルフをしたのでゴルフに興味があるようでした。やはり子供ですから新しい事に触れた時はとても楽しいのだろうと思いました。しかし二時間後、私の考えは変わりました。まさかずっと2時間もゴルフをしていると思わなかったのです。最後まで彼は「お父さん明日もここにきたいです。」と言いました。お父さんは「本当ですか、ゴルフは面白いですか」と息子さんに聞きました。息子は「面白いです」と答えました。彼はゴルフをゲームだと思っているかもしれません。そしてどんな事でも楽しかったらゲームかゲームじゃないかそれは関係ないのでしょう。 |
| 2月16日(土) 草 黄微 |
| 七日から今日までずっと晴れています。これは沢山雪が降り続くと必ず晴れるのと関係があると思っています。今もちょっと寒いですが、毎日眩しい日光を見ると心はそんなに寒く感じません。先週の春節の時、先生はクラブの仲間と一緒に中国云南省の昆明に行ってゴルフをしました。昆明も寒かったようですが、ゴルフ場はとても綺麗ですから、先生たちは楽しかったようです。ゴルフ場の緑の芝生は、私が子供の時故郷の山の上で牛を放牧した事を思い出しました。あの時は小さいですから、草は動物を飼う以外の意味は分からなかったのですが。今大人になって、上海に居て草は動物を飼う以外に沢山の意味がありと分かりました。今ゴルフクラブで働いていますが、知っているのは草は青々と光るゴルフ場を作る事です。皆さんは自然が好きですか。やはりゴルフが好きな人が多くなるにはゴルフ場の自然の風景(綺麗な草と新鮮な空気)と少し関係があるのでしょう。春もだんだん近づいて、ゴルフ場の芝生も緑に回復していきます。これからゴルフ場でゴルフをする人がもっと多くになります。緑の草の上を歩くのはきっと気持ちが良いでしょうね。 |
| 2月15日(金) バレンタイン 朱金仙 |
| 昨日は2月14日、西洋のバレンタインの日でした。いつから中国に伝えられたのか分らないのですが、このような西洋の祭日の雰囲気は中国の伝統の祝日に負けません。上海で若者たちに人気があるいろいろなところで恋人向けのさまざまなイベントが開かれました。何百という恋人達が早めに集まって待っていて、イベントが始まる時には大きな声で素晴らしい未来が来るように祈りをしたり、相手に「愛の宣言」をしたりしていました。どこでも恋人の姿が見えました。皆さんが美しいバラを持って微笑んでいました。賢い行商人は大声で「新鮮な花、安く売るよ」と叫んでいました。なんだか春節よりも賑やかな気がしていました。しかし、外国人の姿はあまり見えませんでした。もともと西洋の祭日なのに、多分私が住んでいるところのちかくには外国人がいないのかもしれません。でも中国人の新文化を追求する速さには驚かされます。 |
| 2月14日(木) ゴルフの寅さん やぎ |
| インターネットのニュースで日本のゴルフ界の父と言われた中村寅吉さんが亡くなった事を知りました。名前を聞いても知らない方が多いと思いますが、寅さんの愛称で親しまれていて、ゴルフにおけるその功績は大きく戦後の日本のゴルフ界を背負った偉大なプロゴルファーでした。私はプレーを目にした事はありませんでしたが、1957年に霞ヶ関C.Cで行われたカナダカップ(ワールドカップ)で優勝した事や、安田春雄、樋口久子等多くのプロゴルファーを指導した事は知っていました。マスターズにも出場し「ピートナカムラ」と呼ばれ親しまれていたそうです。またゴルファーの夢であるエイジシュートも7回も達成しています。石川遼や宮里藍、上田桃子といった若いプロゴルファーが注目され、ゴルフ界を盛り上げてくれていますが、中村寅吉プロを始め多くの先輩方の功績がなければゴルフがこんなに盛んにはなっていなかったでしょう。92歳で亡くなった偉大なプロに感謝し合掌。 |
| 2月13日(水) 新年を迎える 朱金仙 |
| ずっと楽しみにしていた春節はもう終わってしまい、皆さんはだんだん仕事に戻っているようですね。天気は相変わらず寒いですが、感じはなんだか春節前より結構暖かくなったような気がしています。毎日は新年前と同じですが、新年の初めになって毎日が色がつけられたように気持ちがとても快適です。去年のいろいろな不快な事も頭の中から離れていきました。新しい自分が生まれたようで、すべてここから再開します。春の気配が濃くなったのか、体の細胞が沸いているようで、なんだか思い切って遊んだり、運動をしたり体にはいっぱい力が満ちてきている感じです。今日は練習日で私は多くのボールを打ちましたが、疲れた感じは全然ありません。「新年は新気配があり」という言い方がありますが、あなたはこの気配を感じましたか? |
| 2月12日(火) 昆明ゴルフツアー やぎ |
| 上海は相変わらず寒い日が続いていますが、風邪など引かないように気を付けてください。7日から4日間、日本から参加された女性2名を含め10名で昆明ゴルフツアーに行って来ました。昆明は行く前に気温を調べると5℃〜13℃となっていたので、半袖のシャツにベストで十分にゴルフが出来るだろうと思っていました。寒い上海から常春といわれている昆明の暖かいところでゴルフが出来ると思うだけで幸せを感じていました。コースはロバート・トレント・ジョーンズJr設計のレイクコースとジャック・ニクラウス設計のマウンテンコースの36Hがあります。着いた日にレイクコース9ホールを午後からプレーしましたが、思っていた通りシャツ一枚で気持ちよくプレーが出来ました。 しかしグリーンの速さに皆なビックリ!。今までに経験した事がない位の速さで3パットの連続でした。夜の食事の時と部屋に戻ってからの懇親会はその話しで盛り上がりました。そして次の日の朝6時頃起きましたが、またまたビックリ!外は真っ暗で霧がかかり何も見えません。気温も低く半袖のシャツどころか防寒着が必要なほどです。朝食の後、レンジで練習をする頃には霧も晴れましたが寒さは変わりませんでした。持って行った半袖を重ね着したり、プロショップでウインドブレーカーを買ったりして、寒さをしのいでレイクコースのラウンドをスタートしました。皆さん“何が常春じゃ。これじゃ上海や東京と同じやないか!”と口には出さずとも心の中で叫んでいたと思います。それでもさすが中国NO1と言われているコースの素晴らしさには満足できたようです。3日目はマウンテンコースでしたが、ティータイムが8時と早かったので霧で何も見えない状態でのラウンドでした。終わってお風呂に入り食事をしていると、青空が覗きよい天気になってきました。誰かが“これから9ホールなら出来そうだね。”と言うと、“私もやりたい”と言う声が続き8名の方が出かけました。皆さん何も見えない中でのゴルフにストレスが溜まっていたのでしょう。4日目は雨のち曇り。5人がゴルフで5人が〔石林〕に観光に出かけました。まだゴルフを始めて1年も経たない方が“この4日間で春の暖かいゴルフ、冬の寒さの中でのゴルフ、雨の中でのゴルフ、それと霧の中で何も見えない中でのゴルフを経験して、もう怖いものはないぞ。”と言っていました。私も天候にはビックリさせられた昆明でしたが、コースの素晴らしさには満足できました。そしてまた必ず来るぞと思いました。(ただし今度は本当に半袖一枚で出来る時にしよう。)因みに昨日の昆明の天気予報は“雪”でした。 |
| 2月11日(月) 今年もよろしくお願い致します |
| あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 4日間レッスンはお休みを頂きましたが、今日からスタート致します。まだ正月休みで帰国された方や、旅行に行ってる方も居られると思いますが、上海にいる方はクラブに来て打ち初めをしましょう。今年も多いにゴルフやいろいろな事をクラブの皆さんと一緒に楽しもうと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。 GENUINE GOLF CLUB スタッフ一同 |
| 2月6日(水) 2007年の最後の一日 朱金仙 |
| 今日は2007年の最後の一日で大晦日です。多くの方は帰省しましたので、沢山の店が閉まっていて朝ご飯も食べれなくなりました。(いつもは道そばで饅頭とか買います。)駅も空いていて、いつもと同じ時間に家を出て15分ぐらい早く会社に着きました。会員さんと話すと「今日は遅れると思ったが、レッスン時間に早く着きました。やはり中国人は春節を第一重視していますね」と言いました。春節は喜ぶはずですが、なんだか今日は閉まっているお店が多く少し寂しい気がしています。でもたぶん今晩は沢山の花火が上がりまた賑やかになるでしょう。そして今日仕事が終わって姉の家に行って一緒に「団園飯」を食べます。毎年の恒例の「春節晩会」を見ます。多分また眠れない一晩を過ごすでしょう。皆さんも良いお年をお迎え下さい。 |
| 2月5日(火) 小年夜 黄微 |
| 今日は中国の伝統的な佳節小年夜です。私の故郷湖南省でも明日の春節のために最後まで準備していることでしょう。中国の春節には扉の上に春聯を貼ります。子供の時お父さんと一緒に春聯を貼ったことを思い出しました。春聯の種類はいろいろありますがほとんどは家族と平安と吉祥の意味です。今私は家を出て遠い町で仕事をしているので、春節の時はあまり家族と一緒に居なかったですが、私の心はずっと家族を思っています。お母さんお父さん新年快? !身体健康! |
| 2月4日(月) 春を待ってる 黄微 |
| 大きな雪が降り続いていましたが、ようやく天気が回復しつつあります。上海はどこも真っ白で、地上の万物も雪の下に埋まってしまいました。雪が早く水に変わり、顔を出すのを待っています。春になると地球上の万物は生命力を回復します。ゴルフ場の芝生も緑に回復していきます。その時ゴルフが好きな人々は初春の青芝を踏んで心が躍るでしょう。ゴルフをプレーすることはもちろん、歩いているだけでも楽しくなってきます。春節が終わるとまもなく春です。全ての生物が生きている喜びを感じる季節。私たちはその風景を楽しみに待っています。 |
| 2月3日(日〉 春節の思い出 朱金仙 |
| 今週の木曜日は中国の伝統的な佳節、春節です。兄はもう故郷に戻って春節の準備をしているそうです。兄は子供がいるので、毎年必ず故郷の実家で春節を過ごすようにしています。私は今年を含めてもう2年実家で春節を過ごしていません。「これは親不孝ですよ」と親友に言われて、来年は何とか使用と思っています。私は子供の頃は春節は一年中で一番楽しい時期だと思っていました。宿題もないし、いつも厳しい父でも優しくしてくれます。家族と一緒に美味しい料理を食べたり、テレビを見たり、花火と爆竹をしました。新年のお祝いをした時、よく両親と多くの親戚からお年玉を貰って、子供時代の新年は本当に楽しくて懐かしい思い出になりました。多分今の両親は私の子供の頃の気持ちと同じでしょう。12月に入ってから離れている娘と息子の帰来を待っています。こう思うと悲しい気持ちが出てきます。いつか両親を上海に迎えて特別な春節を過ごさせてあげたいです。 |
| 2月2日(土) 太陽が待ちどおしい やぎ |
| 今朝起きてカーテンを開けてびっくり。融けかけていた家並みの雪がまた真っ白になり今まで以上に積もっていました。テレビをつけると交通渋滞のニュースで高速道路が閉鎖になり、バスやトラックが立ち往生したまま何日も動けないというニュースをやっていました。食べるものも水もなくなり救援隊が配っている状態のようです。飛行場も雪が積り、飛べなくなって早朝出発予定の便が3時になっても出発出来ないでいると言うことです。日本でもテレビのニュースで上海の雪が報道されたらしく、友人から“お見舞いメール”が届きました。東京でもたまに雪が積もり交通が麻痺する事がありましたが、上海近郊ではこんなに積もったことがなかったので対応に困っているのでしょう。私が子供の頃は日本でもお正月は家族が全員揃って一緒に新年を祝うという事が大事にされていましたが、中国では今でも旧正月には故郷で家族が一緒に過ごす事が大事とされています。ですからどんなにバスや汽車が混んでも、雪が積もっていても故郷に帰りたいのでしょう。私も空を見上げながら早く太陽が顔を見せてくれないかなと祈っています。雪がなくならない事にはコースがクローズされてゴルフができないですからね。 |
| 2008年2月1日(金) カウントダウン ヒラカワ |
| 今日から2月。今年は閏年だから29日まであります。なんだか1日得した気分です。普段の年であれば残り334日ですが今年はあと335日あります。時間にすると8040時間。秒にすると、、、、ってこんな計算に時間を使うのはもったいないです。しかしいざ計算してみると8040時間というのはとても短く感じます。こうしているうちにも、8039、8038とカウントダウンされていきます。1年も長いようで時間にするととても短く感じます。人は生まれた瞬間に死へのカウントダウンもされていると感じる歳にもなりました。やはり時間はたくさんあるようで限りがあるんですね。世の中にはいろんなカウントダウンがありますが、北京では今年開催されるオリンピックのカウントダウン、上海では2010年に開催される万博のカウントダウンが既にされています。連載している原稿の締め切りのカウントダウンは毎週恐怖ですが、何か待ち遠しくてわくわくするようなカウントダウンをたくさん持てるようになりたいですね。 |