| 3月31日(月) 清明節 朱金仙 |
| 今週の金曜日(4月4日)は中国の伝統的な祭日・清明節です。今年は初めて清明節が休みに決まりました。丁度金曜日で週末と合わせて三日間連休になりましたので、それを利用して墓参する人が多いと予想されます。ある統計によると、2007年には墓参りに参加した上海市民は713万人に達して、車輌は41万台を超えたそうです。これを見てびっくりしました。清明節についての私の頭の中の印象はただ子供の時の思い出だけです。昔は清明節が来る前に白い紙を銅銭の形のように切り、そして、「漂銭」と呼ばれる物を短い枝に結びつけました。清明節の日にはその「漂銭」を祖先の墓に挿します。あまり祖先の墓の世話をしていないと、いろいろな雑草が生えてきます。それを抜いたり、穴を埋めたりすることで祖先を尊重するということです。何故小さい頃、いつも私を連れて行ったか分かりませんが、ただその日の夜にはどうしても遊びに行くのが怖かったです。 |
| 3月30日(日) 「ゴルフ中国語講座」 やぎ |
| 昨日ジェヌインで「朱 金仙先生のゴルフに役立つ中国語講座」の2回目が行われました。我々を含め5人が参加されました。今回は1回目の応用も加わり、より充実していたように思います。朱君が用意してくれたテキストを声を出して読み、日本語を中国語に訳したり、またその逆もやったのですが、聞くのは割とわかるのですが、話すのはなかなか上手くいきません。自分では同じように言っているつもりでも、何回もやり直しをさせられてしまいます。中国語を習いに行っている方も同じだと思いますが、「同じように言ってるだろ!」と言いたくなります。しかし微妙に(まったく)違うらしく、ダメ出しされてしまいます。もうこちらに来てゴルフ場には100回以上行っているので、なんとなくキャディーさんとは話しが通じているように思っていましたが、結構雑な言い方をして偉そうな奴だと思われていたり、適当にあしらわれていたのかも知れません。やはりキャディさんと仲良くして楽しくゴルフをするには、もっとちゃんとした中国語を覚えないといけないかな。朱先生次もよろしくお願いします。 ※昨日すぐに覚えた中国語「把傘給我」 ba san gei wo ばーさん げいうぉ 「傘を下さい。」 |
| 3月29日(土) 長い練習 陳心貞 |
| 毎週楽しみにしている練習日が来ました。今週の練習で四回目になりました。前の二回は十五分ぐらい打っただけで、三回目は30分ぐらい、そして四回目は二時間打ちました。ボールを狙って打つ時はできるだけ体の力を用います。オーバーラッピンググリップの方法を使って握り、両足を肩幅に広げて、体を前傾させ、ひざを軽く曲げ安定した姿勢を作るのを練習しました。だんだん良い感じになりました。空振りも少なくなり、両腕も前よりそんな痛くなりませんでした。汗もいっぱい出て、良い気持ちです。しかし翌日は手袋をしていなかったので両手が痛くなり、長い時間運動していないので肩、腰も痛くなってしまいました。だけどスポーツが好きですから、疲れても長い時間運動しても大丈夫です。また今度の水曜日に練習するのが楽しみになりました。 |
| 3月28(金) ウェアのセンス 平川清治 |
厳しい冬が終わり、これからコースへ出る人たちもどんどん増えてくることでしょう。 |
| 3月27日(木) 「卒業」 やぎ |
| 先週の土曜日に第2回目のジェヌイン会が行なわれました。参加された皆さんお疲れ様でした。レッスンではなかなか顔を合わすこと事がない会員の方同士も、お互いに話しが弾んでいたようでとても楽しい雰囲気でした。ゴルフの話しはもちろんですが、仕事の話しや日本での事などでも盛り上がっていたようです。ある方が「ゴルフはいつになったら卒業出来るのかな。」と言っていました。卒業と言う言葉にはいろいろ意味があると思うのですが、私は自分のプレーに全て満足できた時に卒業したいと思っています。しかし私は欲張りな性格のせいか30年以上やっていてもいまだに満足できないでいます。それに全てを満足しているゴルファーなんているのでしょうか。たぶんいないのではないかと思います。世界のトッププロでさえ、全てのショットが自分の思い描いたようにプレーできている人はいないのではないでしょうか。以前コースで18ホールをプレーして、満足できるショットが何回くらいあるだろうと考えた時、1、2回くらいしかないように思いました。皆さんも結果オーライ以外で満足いくショットがどのくらいありますか。自分がイメージしたとおりにボールが飛ぶ事はそんなに多くはないでしょう。ゴルフを始めた頃、ボールに当たらない事を情けなく思い、当たるようになると真直ぐに飛ばないことにイライラし、仲間より遠くへ飛ばせないことに腹を立て、夢中になってボールを打っていたように思います。それは今でも同じかもしれません。でもたった一球でも自分が思い描いたようにボールが飛んで行った時の気持ちの良さ、嬉しさが忘れられないのです。その一球のためにゴルフはやめないだろうし、たぶん卒業できないでしょうね。 |
| 3月26日(水) 結構です 朱金仙 |
| 以前友達が一つの面白い事を話しました。在日留学生はある日クラスメートと一緒にハイキングに行きました。川の橋の上で休憩する時、クラスメートから果物を貰いました。そのクラスメートがこの果物は「皮を剥いて食べて」と言ったので、彼は「川を向いて」この果物を食べました。私はこれを聞いて思わず笑い出しました。実は私もその人と同じようなことをしたことを思い出しました。それはまだ日本語の学校に通っている時、日本語の先生と一緒に食事をする時、「お代わりですか」と聞いて、先生から「結構です」という返事を聞いた私は、すぐ「再来一碗]ともう1杯頼みました。先生が全部食べ終わってからさっき言った結構の意味を説明してくださいました。なんだか先生に悪いことをした気がしていました。日本語にはこのような微妙な単語はたくさんあるようです。たとえば、ある方が店員さんに「青いのはいいです。赤いのがいいです」と言いました。一体どっちいいですかと聞かれた時、私はいくら考えても分かりませんでした。 |
| 3月25日(火) USPGAツアー 平川清治 |
| 家の衛星放送が復活してから、週末の朝や夜はUSPGAツアーを見るのが楽しみになりました。以前の放送では弾道までは分かりませんでしたが、最近は高層クレーンや飛球船からの真上からの撮影で弾道が分かりやすくなりました。また撮影機器自体もかなり進歩しているんでしょう。後方からの映像でも球筋を見ることができ、楽しさが倍増しました。ショットのシーンの後はボールが着地するシーンだけではそのショットの難易度や善し悪しが今一分かりにくいですが、球筋が見えるとそういった部分もよく理解できます。しかし撮影技術のレベルアップよりも驚かされるのがUSPGAツアーのレベルの高さです。この前も何気なく見ていたらある選手のセカンドショットのシーンが映りました。右ドッグレッグホールのドッグレッグ手前の右ラフから、ボールはさほど沈んではいませんがつま先上がりのライでピンはスタイミー。距離はまだ200ヤード以上あります。おそらくグリーン左手前の花道にレイアップして寄せワンのパー狙いだろうと思いきやその選手はフェアウェーウッドを持っているではないですか。どうやって打つんだろうと見ていると、左サイドへ打ち出したボールはカーブを描きみごとワンピンにつけました。あの状況、あの距離、あのクラブで平然とフェードを掛け狙ってくる。他の選手も同様にショットを自在にコントロールしあらゆる状況からピンを狙ってきます。その表情を見ていてもそこへ行くことが当たり前といった顔をしています。グリーンをはずした時でもミスショットをしたわけではなく、上空の風が思ったより強かったとかファーストバウンドが大きく弾みすぎた、スピンが掛かりすぎたという次元です。ゴルフはいかにミスを少なくするかというゲームでもありますが、彼らの攻めに攻め抜いていくプレースタイルにはテレビで見ていても興奮します。間もなく最も華やかなトーナメント、マスターズが開催されますが今からとても楽しみですね。 |
| 3月24日(月) 健康のために運動しましょう 陳心貞 |
| 子供の頃から私はスポーツが好きです。私は生まれたとき、普通の赤ちゃんより頭が小さいので、お祖母ちゃんは「この子は育たないと思うから、水に浸るもいい。」と言いました。けれどお父さんが阻止しました。お母さんがいつも私に言った言葉は「長生きするには運動する事が大事です。お前はいつまでもでも覚えておきなさい。」と言っていたので、私は運動を始めるようになり、スポーツが好きになりました。六歳の時、お父さんと水泳を勉強したり、学生になった時、先生からいろいろなスポーツを学びました。その中ではバスケットボールが大好きでした。だけど学生生活が終わった時、運動は全然しませんでした。今年の二月にジェヌインゴルフクラブに勤めると、また運動する気持ちも出てきて、ボールを打った後は気持ちの良い疲れを感じます。 「命は運動する事が大事」と言うのが私の座右の銘になります。 |
| 3月23日(日) 成長した親友 朱金仙 |
| 昨日何年も会っていない知り合いから電話を貰いました。私は彼と同じ故郷に住んで、いつも一緒に学校に行ったり授業をサボったりしていました。彼は卒業してから深センで仕事を始めました。それからの春節は彼が戻る時には私は帰りませんでした。私が帰る時には、彼は戻りませんでした。そういう訳でずっと会えなかったのです。昨日の彼の電話を貰って、彼が凄く変わった感じがしてびっくりしました。話し方や声が変わりました。どうしても昔の活発で喧嘩ばかりしていた彼と繋がりませんでした。彼は始め自分の名前を言わずいろいろ昔のことを話しました。誰なのか当ててみてといわれたので、頭の中で友達を探しましたが、当たらなくてなくて笑われてしまいました。社会に入って自分の性格があまり変わっていない気がしていますが、いま考えると友人達はずいぶん変わったようです。学生の頃どんなに不真面目でも散漫でも、社会に入ると皆大人らしくなり真面目になりました。これは成長と言うことですか。 |
| 3月22日(土) ゴルフが好きな人邱さん 陳心貞 |
| 先週の金曜日に邱さんと話して、邱さんは「あなたはゴルフが上手かどうかボールが当たる音を聞いてわかるでしょう。」と聞きましたが、私は「残念ですが私はここに来たのは一ヶ月もたたないのでわかりません。でも、最近邱さんは本当に上手になりましたね。」と答えました。邱さんは私がこの会社に入るときの二、三日前クラブの会員になりました。邱さんは毎週は三回以上ここに来て練習しています。初めはいつも素振りをします。今週の月曜日に邱さんは「私はコースへ行きました。今は自分の狙った方向へ打てます。嬉しかった。もっと上手になりたいので頑張ります。」と言いました。本当にゴルフが好きなんですね。 |
| 3月21日(金) グリップを握る方法 陳心貞 |
| 初めてゴルフした時、十分ぐらいで手はすぐ力がなくなるし手も痛くなり、空振りも多かったのですが、お客さんは長い時間していても手が痛くならないのが不思議だと思いました。どうして私はゴルフが上手くできないのか先生に聞いて見ました。、先生は「ゴルフというスポーツは体の力を用いり、そしてグリップを握る方法は三種類あります、1)オーバーラッピンググリップといって、左手の人差し指と中指の間に右手の小指を重ねます。多くの人がこのグリップを用いています。2)インターロッキンググリップといって、右手の小指を左手の人差し指と中指の間にからませます。3)テンフィンガーグリップといって、左手の人差し指と右手の小指をくっつけて、10本の指全部で握ります。」と言いました。その後、先生が言ったようにボールを打つと本当に楽になりました。空振りも少なくなりました。これからゴルフがもっと上手になりたいと思います。 水曜日の時、一生懸命練習します。 |
| 3月20日(木) パッティング練習 朱金仙 |
| 最近ずっとボールを打つ練習をしていましたが、あまりパッティング練習をしていません。パターは毎ホールに使わなければならないクラブで、その大切さを知っていても私はなかなかパッティング練習をする気が出ませんでした。多分パターが簡単でまっすぐホールを転がせばいいと思っていたからでしょう。グリーンの状況に応じて強く打ったり軽く打ったりします。しかし、会員さんがいつも一番遠いホールにボールを連続で入れたことを見ましたが、私なんて一番近いのも入りませんでした。ボールの方向性をコントロールするのは非常にむずかしいです。打ったボールはめちゃくちゃです。ボールがずれる度に次はクラブのフェースを少し右に向けたり左に向けたり。距離感はボールを打つ度に慣れてくると思いました。こういう書くと、昔ビリヤードをしたことを思い出しました。あの時は学校が終わって必ず寄って帰りました。背が低いので、ビリヤードの机の上でしたりビリヤードのキューの太いほうでしたりしました。いろいろな馬鹿なことをやりましたけど、すごく楽しかったです。今はそれと同じ事をやっている気がします。ただ場所は机の上から地面に変わり、もちろん競技も違います。けれどその楽しさは昔と同じだと思います。 |
| 3月19日(水) 懐かしく、そして変わらぬ果てしなくまずい味 PART2 平川 |
就職した当時はほとんど外食をしていましたが、関西から関東に出てきて間もなかったので、おいしいお店も知りません。毎日いろんなお店で食事をしましたが、ある日うちのすぐ近くに中華定食屋さんがあるのを見付けました。お世辞にもきれいとは言えない店でしたが、逆に 1 人でも気楽に入れる雰囲気だったので入ってみることにしました。そして酢豚定食(だったと思う)とビールを注文しました。ビールを飲みながら待っていると愛想もへったくれもないおばさんがお盆に載った酢豚定食を運んできました。早速食べてみると言い様の無い違和感が口の中に広がりました。見た目は確かに酢豚なのですが味が全く違う。「なんじゃこれは!気分わるう〜」と思いながらも若気の至りで完食してしまいました。そして口の中の違和感を忘れかけたある日、「あの日はたまたま調味料か何かを間違えたんだろう」と勝手にいいように解釈をし再び行ってみました。その日は焼きそばを注文しました。出てきたものはあんかけ焼きそばでしたが、一口食べた瞬間あの日の衝撃が戻ってきました。「うわっ、この前のは偶然じゃなかったんだ。」その帰り道、人がせっかく汚名挽回のチャンスをあげ、来てやってんのにその返り討ちはないんじゃないか!と無性に腹が立ってきました。そして何故だかその店に負けてしまったような気がして「くそ〜。明日も挑戦じゃ!」と懲りずに翌日も行きました。その日は餃子とラーメンを注文しました。ラーメンは何種類もありましたが、醤油ラーメンなら昨日までのまずさを出す方が難しいだろう(餃子しかり)と思い、今日は勝ったなと余裕でビールを飲んでいました。しかしその数分後、またしても打ちのめされました。「まずい!」この表現以外の言葉が思い浮かばないほどまずい。やはりこの店はまずいんだと敗北感を抱いて家路に着きました。しかし不思議と 3 回とも他のお客さんがいました。混み合うほどではないにしろ、いつも 3 分の 1 ほどの席は埋まっています。それに毎回必ず同じおじさんがいました。「待てよ、もしかしたら知る人ぞ知る常連客の裏メニューがあるんじゃないか?」「いやいやいやいや、あのまずさで裏メニューもないだろう」と独り討論会を始めましたが答えは出ず、 もう 1 回 だけ行こうと決めました。そして翌日行ってみると、お客さんはぱらぱらといて例のおじさんもいました。みんなどんなものを食べているのかとさりげなく見渡しましたがこれといって変わったものを食べている人はいません。メニューを隈なく見て、あの人はこれだな、こっちの人はこれだなと答え合わせをしましたが、共通点を見出すことはできませんでした。チラッといつものおばさんを見ると「早くしてよ!オーラ」を醸し出していたので、申し訳無さげにおばさんを呼んで「あのおじさんが食べているのは何ですか?」と小声で聞いてみました。するとおばさんは見た目どおりの無愛想ぶりで 肉野菜炒め! と言ったので、じゃあそれをと注文しました。するとおばさんは 単品?定食? と無愛想ぶりに輪を掛けて聞いてきたので「じゃあ定食でお願いします」と答えました。いつもの僕であればそのような対応をされると間違いなくキレてやるところですが、空気を完全にその ばばあ (これで十分)に支配されていたのでカウンターの方へ戻るばばあの背中に「お前は必要以外の言葉はしゃべりません教の教祖か!」と声に出さずに怒鳴りつけてやりました。無愛想ばばあが持ってきた肉野菜炒め定食は僕の想像を裏切らない安定したいつもの味を十二分に発揮するものでした。「参りました。あなた(ばばあ)やだんなさん(たぶん)には今後一切楯突きません。僕の完敗です。」と心で詫びて店を後にしました。しかしあの常連客はどんな味覚をしているのか?それとも僕の味覚がおかしいのか?真剣に考えてしまいました。そしてその後はその店の前を通ることもなるべく避けるようにしていました。そして半年も経つといろいろおいしいお店も知り、それなりに満足いく食生活を送っていました。しかしいまいち物足りなさを感じていたのも事実です。人間は痛みを覚えているうちは同じ過ちはしないものですがその痛みが薄れていくと間がさすこともあります。「あの店は確かにまずい。しかしどうまずかったのか?」を思い出せなくなっていました。するとどんどん気になり出し、そしてついに刺激を求めあの店に行ってしまいました。いつもと違う時間に行ったので例の常連客はいませんでしたが、ばばあは健在でした。そして迷うことなく肉野菜炒め 定食 と注文しました。そして無愛想ばばあが持ってきた肉野菜炒め定食を一口食べた瞬間にあの日の衝撃が戻ってきました。「そうそうこれこれ、このまずさ!う〜ん、まずい!」とまずさをかみ締め全てを平らげました。人間は刺激を求める生き物です。僕と同じ刺激を求める方は東武○上線○○ほ台駅東口ロータリーを出て国道を左に 30m 行った左側にある小汚い中華料理屋に行ってみてください。無愛想ばばあの接待がもれなく付いてきます。もうかれこれ 15 年も前の話ですが、恐らくばばあは今もなお健在なはずです! |
| 3月18日(火) 懐かしく、そして変わらぬ果てしなくまずい味 平川 |
| 昨日の夜、日本でのレッスンを終え上海に戻ってきました。今回日本でラウンドレッスンを行なったコースはフラットで、しかもカートでフェアウェーに入ることができるので快適にプレーすることができます。しかし、食事がまずい。1月もこのコースを使用しましたが空いていてスルーでプレーをしたので食事をするチャンス?がありませんでした。今回もできればスルーでと思っていましたが、ハーフラウンドを終え戻ってくるとスタートホールにカートが数台並んでいました。しょうがなく食事をすることになりましたが、参加された生徒さんには予め「まずいですよ!インフォメーション」は流しておきました。するとどのようにまずいんですかと質問が返ってきました。何度かここで食事をして安定してまずかった記憶は鮮明にあるんですが、どうまずかったかは忘れてしまっていたので答えることができませんでした。なるべく作り手の腕の差がでにくい無難なものを注文しました。そして出てきた料理を一口食べると、懐かしいまずい味がしました。「そう、そう、このまずさ。」参加者も「なるほど!」と同意してくれました。 そういえば就職したての頃にも同じ経験があったなとその時に思い出しました。 (続きは明日) |
| 3月17日(月) 出張 朱金仙 |
| 昨日「明日から3週間ぐらい出張に行く。」と言った会員さんが今日来てびっくりしました。何があったのか聞いてみると、飛行機のチケットが延期になったそうです。「最近よく通っていてゴルフが上手になった気がしていたので、この調子で続けたい。」と会員さんが言いました。そう言われると、確かにこの方は最近よく来ていて、レッスンを受けたり、練習したり、コーチと相談したりしていました。この方はここに来る前にもゴルフレッスンを受けたことがありましたが、あまり上手になれなかったようです。今度はうまく行くかなと心配していました。今は自分でも上手になったような気がしているそうです。もちろん会員さんが自分の努力を抜きにしては話になりません。もしゴルフの練習を止めたりしたら、ゴルフの上達はなかなか難しいと思います。会員さんはこれから3週間ぐらい出張しますが、この期間にもゴルフを続けてほしいです。 |
| 3月16日(日) コースに行きたい やぎ |
| 今日は日曜日なので皆さんコースに行ってる方が多いようですね。「昨日のレッスンにいらした方達も明日は久し振りにコースに行ってきます。」と言っていた方が何人かいました。成績はどうであれ、上海でゴルフをするには今が一番気持ちの良い季節かも知れませんね。すっきりと晴れた青空を見ると今日はコースに行ったら気持ち良いだろうなと思ってしまいます。つい先日まで寒さで震えながらしていたのが、昨日今日の陽気では半袖のシャツで充分できるくらいの暖かさになって来ました。それがあと二ヶ月もすると暑さとの戦いになってしまうでしょう。日本に居る時は冬の寒さも、夏の暑さもそんなに辛く思った事は無く、夏でも1.5や2ラウンドは平気でしていました。しかし上海に来てからは1.5ラウンドした事は殆んどありません。私が年を取ったせいだけではなく上海の暑さはそれだけ厳しいように感じます。この良い季節にコースに行く機会を沢山作って行くようにしたいですね。 |
| 3月15日(土) ゴルフのクラブ 陳心貞 |
| クラブの意味は一つ知っています、つまり倶楽部の意味だけです。ゴルフのクラブはここに来る前は日本語でどう読むのか分かりませんでした。クラブはウッド、アイアン、バター三種類があってどういう時に使うのかも全然分かりませんでした。今日は朱さんから『みんなでゴルフを遊ぶ』の本を見せてもらいました。少し分かりました。ウッドのドライバーはボールが一番飛ぶので初めのところで使い、バターはグリーンのところで使い、他のウッドとアイアンは違うところで使います。それにクラブは男性用と女性用の区別があります。水曜日の自由練習の時、そんな区別がわかりませんのでめちゃめちゃ使っていました。会社のクラブは男性用が黄色で、女性用が赤いテープを張ってあります。実は今まだよく分かりません。 |
| 3月14日(金) 練習 朱金仙 |
| 以前はいつも幕の真ん中を狙ってボールを打ち続けていました。ある日、先生から真ん中だけじゃなくて、ちょっと左とか、右とか、いろいろ練習した方がいいという話を聞いて、今週の水曜日の練習日に私は幕の左右をターゲットにして打ち分ける練習をしました。ずっと真ん中に向かって、安定したスイングを身につけるように練習して来ましたが今日はそれと違います。今度はダウンスイングをする時、少しクラブフェースの向きを変えることでボールを左(右)に飛ばそうとしました。しかし、わざとちょっと左を向いて打ったボールはまだ真ん中とか、右とかに飛んでしまいました。或いはボールが左に飛んでいても距離が出ません。どうしてでしょうか。まさか手で調整するのではなくて、やはり構えからのですしょうか?最初ゴルフを始める時、ハーフスイングからでしたので、これもそのようにやってみました。前より少し良くなった気がしましたが、なんだか変です。一体どこを意識的に変えるべきか一度確認したいです。 |
| 3月13日(木) グリップ やぎ |
| 最近グリップを変えてみました。握り方ではなくグリップ自体をジェヌインで扱っているNO1グリップに変えたのです。レッスンでもお話しているように、グリップは唯一自分とクラブとの接点ですから、グリップ次第でクラブフェースの向きが変わったり、ヘッドスピードにも影響します。しっかり強く握ると思っている人が多いようですが、強く握れば握るほど腕は振られづらくなりクラブヘッドのアークも小さくなります。指で軽く引っ掛けるようにグリップをしていれば、クラブヘッドが走る感覚が出てくるでしょう。そのほうがヘッドスピードが上がりより飛距離アップにもつながります。軽く握るといってもグリップ自体にしっかりとしたホールド感がないとなかなかグリッププレッシャーを軽減する事は難しいかもしれません。このグリップを使ってみると手に吸い付くような密着感があり、日本でも人気があるのがよくわかりました。皆さんもグリップに違和感があったり、そろそろ取り替えようと思っていたら是非試してみて下さい。 |
| 3月12日(水) ゴルフについて 陳心貞 |
| スポーツの中で私は水泳が大好きです。次はバスケットボールです。ゴルフはただテレビドラマで見たことがあるだけです。それに、ゴルフ用具は高いし、場所も広いところでなければならないと思っていました。会社に来た後、室内ゴルフもあることを初めて知りました。人間は自分が興味のないもの、或いは事に対して気にはかけないんですね。だけど今会社の雰囲気に慣れてきて、だんだん興味を持ち始めました。毎週水曜日に練習するのが楽しみになりました。高校を卒業して以来、全然運動しなかったのでだんだん太くなりました。一週間一回練習するつもりです。汗がいっぱい出て、健康にもよいのではないでしょうか。それに、今はゴルフについての新聞とか、雑誌とかニュースなどが気になります。先生がレッスンの時に、ゴルフの動作はどうやればいいかと、横で聞いていて無料のレッスン、良いチャンスですね。 |
| 3月11日(火) Spring has come. 平川 |
| 今日は気温が21℃まで上がりました。日中のレッスンや練習でジェヌインに来る人来る人が「暑い〜」と言いながらうちに入ってくるのでおかしかったです。こんな会話は半年振りくらいですかね。かと思えば先週の土曜日はとても寒く、コースへ出かけた方は「みぞれが降ってきて寒くてゴルフにならなかった。」とおっしゃっていました。やはりこの時期は気温の変化が激しく体調を崩しやすいので注意したいですね。以前の日記で、季節の変わり目に体のモードが変わると書きましたが今は体が反応しきれず「春なの?それともまだ冬なの?」と迷っているようです。自分の意思とは関係なく体が葛藤しているようで妙な感じがします。後1週間もすれば完全に体のモード切り替えも終わるでしょう。ちなみに春はもっとも好きな季節ですので、暖かな陽気ができるだけ長く続いて欲しいと思います。時々、「寒いのと暑いのとどっちが好き?」と聞かれることがありますが、そういう時は必ず「どっちも嫌い」と答えています。 |
| 3月10日(月) 本を買うのが目的か 朱金仙 |
| 最近ずっともっと勉強しなければいけないと思っていたので、今週の休みの日には日本語の本を買うために中山公園の龍強書城へ行きました。実は今までに日本語についての本はいろいろ買いましたが、全部ちゃんと読み終わったものはありませんでした。あってもおおまかに一度パラパラと読むくらいです。なんだか本を買うのが目的のようです。本を買うと、読まなくても「もう買ったから、いつでも見られるので後でゆっくり見よう」と考えてずっとほったらかしでした。DVDは本よりちょっとましですが、全部最初から最後まで見ても、ただ字幕を一度見るだけです。龍強書城に着き、日本語のコーナーを見ると、いろいろな新しい本が出てきています。相変わらず日本語のブームが続いています。さっさと本山から選んで1冊買って帰りました。前の自分と違うのは、以前は本を1冊買うのにすごく時間がかかっていました。今度こそは必ずちゃんと最後まで読みたいと思います。 |
| 3月9日(日) ラウンドレッスン やぎ |
| 今日は東方パリG.Cにラウンドレッスンに行ってきました。8名の方が参加され私はプレーをせずに一緒に回りました。コースに出る前にレンジでフルスイングの練習や、アプローチフィールドでバンカーショット、アプローチショットの練習をしてコースに出ましたが、普段あまり練習をせずにコースに出ることが多いようです。やはりコースに出る前は練習場で少しでもボールを打っておいたほうが良いでしょう。私もそうですがいきなりコースで打ってもなかなかうまくはいかないですね。東方パリは以前にもラウンドレッスンを行ないましたが、距離はないのですが、池や川、バンカーが多いのとコースが狭いので、一打一打をしっかりとマネージメントしていかないとすぐにトラップにはまってしまいます。今回は自分のハンデキャップに合わせたパーを取る事もテーマにしましたが、今の自分の技量に合わせたパーを取りに行く事が、その日の結果につながりスコアーを崩さない為にも必要です。コースのパーを毎ホール目指していたのでは、きっと無理をする事になり大叩きの原因にもなってしまいます。今度コースに行かれる時は、ホール毎の自分のパーを取る事を目標にしてやってみて下さい。きっとゴルフがもっと楽しくなると思いますよ。 |
| 3月8日(土) 母の誕生日 陳心貞 |
| 昨日は母の誕生日でした。恥ずかしい事ですが、初めて母の誕生日を覚えました。両親は子供の誕生日をいつまでも覚えていますが、子供はいつも忘れます。けれども悪い子ではありません。子供はまだ物心も付かない時、いつも親から欲しいものを貰って当然だと思い、それでいつも自分の事は覚えています。だけど大人になり両親の手を離れて、初めていろいろなことがわかります。昨夜母に電話をかけました。「お母さん、お誕生日おめでとう」といいました。母は喜んでくれました。「お母さん、私は今そばにいないですし、プレゼントも渡してしません。今度帰るときお父さんの分と一緒に持って帰ります。それでいいですか。」と言ったら、母は「プレゼントはいいです。君たち<お兄さんと私の事>は自分の身体を気をつけてくれたら、私は安心です。」と答えました。そうですね。親の目には子供は子供です。 |
| 3月7日(金) いい加減 平川 |
| 何ヶ月も前から映らなくなっていた衛星放送がどういう訳かまた映るようになりました。 映らなくなる理由は、悪天候の影響による「電波状態が悪い」か、衛星放送の機械に入れる「カード゙の残金が無い」がほとんどですが、電波状況が悪いのはほっとけば天候が回復した時にまた映るようになりますが、残金不足はカードを変えなければなりません。うちの画面表示は残金が無い表示だったので、カードを変える必要がありました。部屋を借りる時の条件に衛星放送も入っているので、今まではカードが切れると大家さんに連絡をして新しいカードに換えてもらっていました。しかし今回は映らなくなる前から日本語放送が見れなくなっていたので「どうせ見たいものもないし、まあいいか。」と何ヶ月もほったらかし状態でした。それが何故かまた映りだしました。カードにはチップがついていますが、おそらく何回も使い回しをしていて期限切れのものも何ヶ月か後にはまた使えるようになるんでしょう。そういえばカードを換えに来る人は使い終わったカードを必ず持って帰ります。上海にいると、いい加減ぶりにいい加減腹が立つことが多いですがいい加減なのもたまには良いことがありますね。 |
| 3月6日(木) 初体験 やぎ |
| 東京の友達から河津桜を見に行ったというメールが届きました。もう日本では桜の季節がきたんだなと思いました。上海も日増しに暖かくなって来ましたね。火曜日は伊勢丹の店休日でお休みさせてもらい、水曜日は練習日でしたので、上海太陽島に一泊して二日間ラウンドして来ました。二日とも晴天でとても気持ちの良い天気でした。コースはオールドコースとニューコースの二つあり、それぞれ特徴があって楽しく廻れました。太陽島の中にはゴーカートと乗馬場があり、前から一度やってみたかったので、一日目のゴルフが終わった後皆なで出かけていきました。ゴーカートは結構スピードが出るので、ちょっとレース気分を味わえました。乗馬は初めてでしたが、馬にいきなり乗せられ600Mでしたが一人で走りました。初めは係りの人が引いて行ってくれるだろうと思っていたのに、いきなり馬が走り出したのでビックリ。後ろから係りの人が付いてきて何か言っているのですが、言葉が通じずただ馬に付いている金具にしがみついているだけ。途中で馬がスピードを出して走り出した時にはお尻が当たり、とても痛くて期待していた爽快感は全くなし。時代劇や西部劇で颯爽と馬に乗って走っているのをイメージしていたのですが、残念ながら程遠いものでした。乗馬もやはりオリンピックの種目にあり、スポーツである事を実感させられました。また今度是非挑戦して見たいと思います。皆さんもチャンスがあったらやってみて下さい。ただし筋肉痛は覚悟して下さいね。 |
| 3月5日(水) 習慣 朱金仙 |
| 今日は暫くゴルフを休んだ会員さんが練習しに来ました。この会員さんが春節前にはほとんど毎週の水曜日、練習しに来ていました。そして、とても体力があって、毎回2、3時間続けて打っても全然平気でした。でも、今日は30分ぐらい練習して「もう疲れて打てない」と言い出しました。「以前2、3時間練習していた私はおかしかったですか」と会員さんに聞かれました。勿論そんな事はありません。私は体力がある人は羨ましいです。ゴルファーにとって体力は基本の基本だと思います。体力を付けるのは時間がかかりますが、弱くなるのは早いです。こう考えると、平川先生が書いた記事の第23回の「ゴルフは冬(夏)に頑張るスポーツ」の内容を思い出しました。私はそんなに深く理解していませんが、ただ、もし長く仕事をしていない、ずっと休んでいた後に仕事が見つかっても通いたくないことは実感しています。つまり、習慣が大切です。良い習慣はたくさん身につけたいものです。 |
| 3月3日(月) 怖い病気----癌 陳心貞 |
| 朝、九時二十分頃、叔父さんから電話を貰い、奥さんのお母さんが癌にかかった話を聞きました。私はびっくりしました。一昨年、叔母さんのお母さんと一度会ったことがあります。毎日店で茶の葉を売っています。お母さんがそんな病気にかかり、叔母さんはとても悲しいです。私は大学生の時によく叔母さんからいろいろなお世話になりました、彼女は優しいし、親切なので、いつも周りの困った人を援助します。本当にいい人です。何故そんな怖いことになったんでしょう、不公平だ。人間にとって、父母は自分の命の一部分です。去年、父が事故にあった事を聞いて、私は目の前が真っ白になり何もできなくなりました。癌は今の世界で、まだまだ根治し難しい病気です。私はここで祈ることだけしかできませんが、必ず良くなって欲しいです。 |
| 3月2日(日) ゴルフ中国語講座 やぎ |
| 最近は暖かい日が続き、朝起きる時に暖房のスイッチを入れなくても起きれるようになりました。太陽の陽射しも眩しく感じ、春になったんだなと感じます。コースに行くには最高の季節ですね。ところで上海ではキャディが付くコースが殆んどですが、皆さんはキャディとのコミニュケーションはとれてれていますか。キャディは唯一の自分のパートナーです。例えばパッティングのラインで迷った時にキャディに聞いたりしますよね。その時言葉が通じなくて困っていませんか。上海に来たばかりの頃コースでキャディが何か言ってるのですが、何を言っているのかさっぱり解りませんでした。このホールは右にOBがあるとか、左には池があるとか、バンカーまでは200ヤードです等いろいろ教えてくれていたのです。今でも聞きたいと思っても、なかなか思うように聞けない事が多々あります。そこで今回ジェヌインではメールでもお知らせしていますが、ゴルフ場で皆さんが困らないように、よりスムーズに楽しくプレーが出来るようにと思い、3月8日(土)17時から朱金仙(フロントの朱君)の「使えるゴルフ中国語講座」を開催することにしました。きっと皆さんのゴルフに大いに役に立つと思います。私も是非受講したいと思って楽しみにしています。ただ本人(朱君)は今から緊張していて上手く出来るかどうか心配しているようです。人前で話しをする事は、慣れていないと上手く話せないものですよね。朱君があまり緊張しないように、楽しく皆さんとコミニュケーションが取れればと思っています。 |
| 3月1日(土) 新しい会社に勤める感じ 陳心貞 |
今週からジェヌインゴルフクラブで働いている陳です。緊張感がいっぱあります。細かいことが多いのですが、すぐに覚えられました。だけど翌日になると忘れることもあります。子供の時から家族は「お前は馬鹿だろう。そんな簡単な事も覚えてないの。昨日教えたでしょう。本当に忘れっぽいんだから。」いずれにしても難しい事も、簡単な事も、自分の力でできるだけやってみます。この会社は全部で六人です。男性4人、女性二人です。八木先生は親切、平川先生はちょっと厳しい、朱さんは言葉少ない。黄さんは朗らかな人でしたが昨日でこの会社をやめました。彼女の仕事は私が引き継ぎました。仕事の内容はそんなに難しいくはないのですが、忘れっぽい性格なので、先生に迷惑をかけました。不安だな。とにかく、これから頑張ります。 |